りーぽんと健康になる日記

濾胞性リンパ腫になった経験から、誰でも簡単にできる心と体の気楽な健康活動を発信していくBLOGです。

【42歳で抗がん剤治療を受けた1年後、生理が3ヶ月来ない】(プレ更年期)

歌って踊れる双子ママ、りーぽんです

日本の閉鎖的な性事情に一石を投じる所存でございます

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生理とか、更年期とか、色々の話です

日本人って、基本表立って言わないわけですよ。

そうゆう話をするのは、よくないとゆう風潮があります。

慎ましやかに、厳かに、日本人女性は多くを語らないのが美学のような…私と真逆やん!!!wwwwwww

 

別にそれをどうこうするつもりも、どうこうしたい気持ちもありませんが

更年期の認定講師になってから…発信内容が、やはりそちらに行きますので、自分の実体験もうまいこと【情報】としてリアルに乗せて行きたいなと思い始めました

 

そんなわけで、本題です。

 

2021年の3月12日に最後にやってきた生理・・・・

そこから約3ヶ月の時を経て(笑)、6月18日の朝・・・来ました〜

と、言っても自然に来たわけではなく、生理を意図的に起こさせる薬を処方していただきました。薬ってすごいですね。改めて思いました。

 

なぜこれを書いているのか?

更年期の始まりの【例】を1つでも多く人の目に触れる場所に残したかったからです。

 

あれ?生理が来ないなぁ…妊娠もしてないし、子宮に何かあるわけでもないし…とゆうときに、心配した人が検索して、不安にならないページを作りたかったから。

10人女性がいたら、10通りの閉経があります。

だから、私の経験は私だけのものなのかもしれません。

特に私は、がんと更年期が重なっています。他の誰にも当てはまらない可能性大ですが・・・なん億もの人がいるわけですから、うっかり誰かの不安を解消できるかもしれないわけで。そんな理由で書いています。

 

結局なんだったの?

これは、まだ断定はできていないのですが、やはり更年期の始まりだろうとゆう婦人科の先生の見立てです

婦人科/内科/血液内科/呼吸器系内科/循環器系内科/脳外科…あちこち検査してるけど何にも出て来ないwwwwwwwwwwww

ホルモンのバランスが崩れたことによるものであろうと・・・

唯一分かっているのは、妊娠はしていないってことだけ(笑)

 

生理が来ないと何がいけないの?

月経不順が起こる理由は様々です

  • 黄体ホルモンの分泌が弱くて内膜が厚くならない
  • 排卵が上手くいってない
  • 子宮筋腫が大きくなっている
  • 子宮頸がんや子宮体癌の影響

こんな感じ

自然と生理が来なくなるのは、単なる閉経なら普通のことです。

ただ一般的には、少しずつ期間が短くなって…それから長くなって行くので、いきなり3ヶ月スコーンと無いってゆう情報は入って来ていません。

しかも、平均の閉経年齢から言っても、まだちょっと早い。

で、実際のところ、私の子宮内を超音波で確認してみると内膜に動きが見られますね〜なんてのを3ヶ月繰り返しているのに出血が始まらずにいる…

とりあえず2ヶ月は様子を見ましたが、3ヶ月目になっても変わらずなので、自然に生理がくるのを待ってもいいけど、一度リセットしましょうか?とゆう話が持ち上がりました

 

リセットするって、どうゆうこと?

前提として、私は「子宮内膜増殖症」と診断されたことがある人間です。

これは子宮体癌の2つ手前の状態で、悪性度はとても低いのですが…そのまま放置していると、子宮体癌になる可能性がある状態だそうです。

発覚したのは、生理の出血が2週間続いたとき。

ちなみに、そんな状態が2回連続でおきました。

私、本当に病院が大好きで(笑)何かあると、すぐに診察へ行きます。

原因がわからないと、すぐ他の思い当たる科を受診して、今回だって一体幾つの科を受診しているんだかって感じですが、この出血が長かったときは、1回自分で様子を見ました。

たまには、こんなこともあるじゃろ〜くらいな気持ちで。

流石に2回目はビビってすぐに婦人科へ行きましたけども・・・

で、その2回大量出血を繰り返した後、この3ヶ月来ないとゆう状態になり、そんな感じで、生理周期がおかしな時に薬を飲むことでホルモンの状態をコントロールして、生理を意図的に起こしてあげることがあります。

で、子宮内を一回綺麗にして、それからもう一度様子見(3ヶ月おきに経過観察)して行きましょうとゆう、それがリセットです。

 

セカンドオピニオンの必要性(先生によって判断が違う)

行きつけの婦人科は、先生が2人体制です。

2ヶ月目に受けた先生は「あなたは子宮内膜増殖症を持っているから、生理を起こして、大量に出血する方がリスクが高いので、来ない分にはまぁ…なので、まだ様子を見ましょう」と言われました。

3ヶ月目に受けた先生は「このまま放置していても、そろそろ始まりそうですが、私の見解であって、本当に始まるかはわからない。次の生理が大量出血になってしまわないように、一度子宮内を綺麗にしてあげた方が良いと思います」と、言っていました。

 

さて、あなたはどちらの先生の言うことを信じますか?

・・・・・・・・・・・・難しい・・・・・・・・・wwwwwwww

 

3ヶ月ぶりに生理がきた感想

出血が始まった瞬間は「おおおおお!!!!!おかえりぃぃぃ!!!」って、思いました(笑)で、なんだかスッキリした感じが。

ずっと左の下腹部がズーーーーーーーーンと重苦しい感じがあったけど、それがなくなった感じ。生理すげえ(笑)

で、2日目になった途端、もうめんどくさいwwwwwwww

出血量はそれなりで、なんだかちょっと気持ちが悪いような気もして来ました。

 

生理の周期とメカニズムについて

ここで、月ごとの生理関係の話をぶっ込みます。

生理初日から、エストロゲンの分泌量が増え始めます。

このエストロゲンは女性ホルモンの表側と言いますか…明るい気持ちにさせてくれたりとか、骨量を保ったり抗酸化作用を高めたり、子宮内膜を厚くして妊娠に備えたり…と言ったことをしてくれてます。

排卵を機に、今度はプロゲステロンの分泌量が増えます。

こちらはバッチリ妊娠に備えてのホルモンです。

エストロゲンによって厚くなった内膜の水分量を増やしたりとか、体温を上げたり食欲を増やしたり…PMSが起きるのは、このホルモンの影響です

で、妊娠していないことがわかると、エストロゲンプロゲステロンも減少して…不要になった内膜が剥がれ落ちて体外に排出されるのが生理です。

内膜がいつまでも子宮内に残っていると、これが子宮体癌の原因になります。

 

さて、この後はどうなるんだ?

ひとまず生理がきましたので、後はのんびりした気持ちで過ごすだけです。

終わらなきゃ終わらないで婦人科へ。

7日前後で普通に終わったら様子見3ヶ月ってやつに移行します。

 

私の更年期が、平均より早く始まった理由

これをどのタイミングで入れるか迷いましたが、ここで触れて行きます。

私が更年期が平均良いり早まった理由…それは抗がん剤治療です。

卵巣は、ストレスにとても弱くて、色々な影響をものすっごく受けます。

今回の場合は抗がん剤が《がん細胞》をやっつけながら卵巣にも攻撃を仕掛けてしまって、それで本来の期間よりも早くお仕事をしなくなるとゆう。そんな流れです。

 

生理が3ヶ月来ないメリット

実は、メリットもありました。

今後、子供を更に望んでいる夫婦ではないので、生理周期によるイライラから解放されたことや、出血がないと言うのはそのまま貧血症状の緩和に繋がりました。

毎月のモヤモヤも無いし、出費も少しですが抑えられてたりwwwそんなとこです。

 

最後にまとめ

  • 抗がん剤治療をすると、閉経が早まる
  • ホルモンバランスが崩れて、黄体ホルモンが出続けていると子宮体癌のリスクが上がる

この2つは、絶対に覚えておいた方がいことだと、私は感じています。

この先、私の体がどうなっていくか・・・・また近況報告をお待ちください〜。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!